お好み焼き

お好み焼きの焼き方で出身地が分かります。
具と粉を混ぜてから焼くのは普通だと思ってたけど、それは東京の出身じゃないから。
東京の人は、小麦粉とタマゴで作った生地をまず焼いて、その上に具を置く、
これを始めてみた時はケーキ焼いてるみたいだな、、って思いました。
これはこれで美味しいんですけどね。
出も最初から混ぜた方が楽、って思うし、そっちの方が慣れてるから、かえようとは思わない。

なかの具でも分かる人がいるみたいです。
「え!そんなもの入れるの!?」っていうのを「これを入れなかったらお好み焼きじゃない」って言う人もいる。
地方の文化って面白いよねーー。

知り合いはタクワンを入れます。塩気がまた美味しさを増すんだけど、漬物を入れるなんて、ってびっくりする人もいます。
他にも会ったけど今は思い出せない、、とにかく面白いんです。

お好み焼きには関係ないけど、ハチの子、って言うのを瓶詰にしたものが売られていて、
それをご飯の上にかけて食べるってところもありました。
ハチの子?
今でも良く分かってないけど、美味しいんだそうですよ。
そこの土地の人じゃないと食べれないかもですねー。

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このページは、としこが2020年12月 1日 15:40に書いたブログ記事です。

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