大きな病院の医師もリクルートドクターズキャリアを使う

少し昔のニュースで徳洲会の話覚えてますか?全国に病院を持っていたり、美容外科の医師とかだと、どうしても金儲けに走っているんじゃない?とか思ってしまいます。だけど、徳洲会がニュースに取り上げられていた時に、そうでもないのかな、と思ったりして。徳洲会の会長の医師が医師を目指したのは、弟を亡くしたのがきっかけなんだとか。その当時はお金もなかったし、田舎だったから、夜中にどんなに悪い状態でも診てもらえなかったんだとか。苦しんで死んでしまった弟のためにも、だれでもどんな田舎でも診てもらえるような病院を作ろうとおもったそう。それで全国の各地に徳洲会の病院を作っていったらしいんですけどね。それでその病院を維持していくためには政治の力も必要ということになっていったみたいで。それで息子を国会議員にしたり、そのためにお金を使ったり、ということだったようですが。最初の志はとてもすばらしいことと思うんですよね。だけど、それがどうしてこんな方向にいってしまったんだか、というのが残念なことですよね。人のため、と動いていたはずなのに、いつのまにか自分の野望のため、という感じになってしまって。でも今回でだいぶたたかれたので、ここでまた初心に戻ってもらって、人のための病院づくりになってくれたらいいんですけどね。

そんな大きな病院に所属する医師とかでもリクルートドクターズキャリアとかの転職サイトを使うそうなんですよね。というのも医師の知り合いに聞いたんです。慶応病院に勤務する知り合いです。私は結構人を選ぶほうなので、気の合う有人というのを探すのに苦労しますが、その医師は数少ない信用する医師かも。その医師いわく大半の医師は転職サイト使っているということ。リクルートドクターズキャリアという言葉がよくわからない人は「リクルートドクターズキャリア(医師転職)の口コミ・評判は?」などの記事を一読してみましょう。

その医師いわく医師も大変なんだと。だから転職したくなる時もあると。お医者さんって自分が体調悪くても診察にでないといけないって大変ですよね。特に小児科のお医者さんは流行りものがある時は絶対にもらってしまうと思います。その慶応病院の医師も言っていました。どれだけ、体調管理をしても毎日何十人もの病気の子供達と接するんですからね~。看護師の友達も毎年嘔吐下痢になると愚痴っていました。でも、だんだん慣れてきて、症状もマシになるというんです。私だったら絶対に無理だなぁ。嘔吐ってのが1番苦手なんですよね。看護師はなんとか代わりがいるのですが、先生だけは一人きりなので休むなんて事は出来ないでしょうからね~。今まで、先生の体調不良で診療がを休んだなんてことは聞いたことがないですからね。今日も又休んでるなんて思うような病院では安心して生活できませんもんね。そういう状況の中で医師転職サイトを利用して職場を変えようという医師も多いらしいんですよね。リクルートドクターズキャリアなどが需要がある理由ですよね。


このブログ記事について

このページは、としこが2020年3月 2日 12:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「メリケンサックって?」です。

次のブログ記事は「顔があがる!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。